水を飲んでるのに口が乾く理由

こんにちは!

ホワイティー 小郡サロンです。

最近暑い日が増えてきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

熱中症対策で「こまめに水分補給しましょう!」とよく耳にしますが、皆さんはしっかり水分を摂れていますか?

でも実は、「水を飲んでいる=お口の中も潤っている」ではないんです。

水を飲んでいても、口が乾く理由とは?

夏は汗をたくさんかくことで、体の水分がどんどん失われます。

すると、体は生命維持を優先するため、唾液の分泌量が減ってしまうことがあります。

唾液が減ると、次のようなことが起こりやすくなります。

  • 口の中がネバつく
  • 菌が増えやすくなる
  • 口臭が気になりやすくなる

唾液には、お口の中を洗い流す「自浄作用」があります。そのため、唾液の量が減ると口内環境のバランスが崩れやすくなってしまうんです。

夏は「飲む+守る」がポイント!

暑い季節は、水分補給に加えて、お口の乾燥を防ぐためのケアも意識してみましょう。

  • のどが渇く前に、こまめに水分補給をする
  • 少しずつ飲むことで、体もお口も潤いを保ちやすくなります
  • よく噛んで食べて、唾液の分泌を促す
  • 唾液が増えることで、お口の自浄作用もサポートできます
  • エアコンで乾燥しすぎないよう、お部屋の環境にも気を配る
  • 冷房による乾燥も、お口の乾きにつながることがあります

暑い夏こそ、水分補給とお口のケアをセットで意識して、快適なお口の環境を保っていきましょう。

それでは今月も、歯ッピーにお過ごしください。

ホワイティー 小郡サロンでは、季節にあわせたお口のケア情報を毎月お届けしています。

気になることやご相談がありましたら、ぜひお気軽にご連絡くださいね。

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